Mike's Blog

これまで読んできた本を引用を含めて紹介します。 Introducing books I have read including citation http://www.arsvi.com/w/km18.htm

クロイワ・ショウ,丸尾孝俊『絶対成功する大富豪のオキテ』を読んで

 

絶対成功する大富豪のオキテ

絶対成功する大富豪のオキテ

 

 自己啓発に関心をお持ちの方におすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

・…「ジワジワ行け」…(p.37

・守りに入ることは…物事を停滞させんねや。(p.48

・みんなと同じやったらえらいことになってるで。全員が知ってる知識なんて役に立たないねや。(p.51

・「人とのかかわり」まったくなしっていうのに成功はほとんどないんや。(p.54

・自分が頑張れば頑張る奴が集まってくる。(p.55

・自らいろんな人と会う。経験を積む。失敗を重ねる。(p.56

・人は会うてきた人間によって運命を左右される。(p.59

・報告いうのは感謝の賜物なんや。(p.60

・出会わずして成功なんかない…(p.61

・感謝いうのは絶対なんや。なくてはならないものや。(p.61

・気に入られようとする必要ないねんて。当たり前でええねや。(p.65

・キッカケって大切なんや。(p.67

・ホンマもんいうのは、人を当てにせん。自分でなんとかしようという人たちのことや。(p.70

・やっぱり人なんや。絶対、ここは揺るがないし間違いない。(p.71

・育めたもんが縁なんや。(p.75

・失敗を聞けば聞くほど失敗から離れていく。(p.78

・…第三者から言われたこというのは、本人から言われたことの百倍の効力を持ってんねや。(p.115

・…必要なのは対話なんや。(p.131

・シャケみたいに続けんねや。続けんでもええようになるまで。(p.142

・豊かさというのは継続で、幸せというのは一瞬…継続する幸せ。それが「豊か」なんや。(p.143-144

・人の幸せを考えとるもんは、自分は完全に幸せになれる。(p.152

・ホンモノ、卓越者、師匠、プロ、そういうのを見なならん。(p.152

・ホンマもんは戦わずして勝つねや。(p.157

ラクを選ぶなや。(p.165

・守んのは約束だけでええんや。(p.167

・すべてはタイミングなんや。(p.175

・大切なんは流れてる「時勢」をつかむことや。(p.182

・需要があるとこに持っていてこその資産や。(p.184

・人は、行動して、経験してはじめて育つんや。(p.210

・次から次へと新規探すよりも通う方が効果的や。(p.220

・世話になった人を見捨てたりはしない。(p.230

・自分でなんとかできることは率先して自分でなんとかすんねやて。(p.238

久米信行・山田泰久『NPOのためのIT活用講座――効果が上がる情報発信術』を読んで

 

NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術

NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術

 

 NPOなどの団体の広報担当者におすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

NPOにとっても「宣伝・広報活動」は大変重要…どんなに素晴らしい活動でも、それをより多くの人に知ってもらえなければ、利用者も支援者も増えないし、寄付や会費を集めることも難しい…webサイト・メールマガジン・ブログ・各種ソーシャルメディア…安価かつ効果的な宣伝・広報には、IT活用が欠かせません。印刷代も広告費も郵送費もかかりません。(p.14

・個人や企業から寄付・会費・協賛金を募る時にも、IT活用は欠かせません。(p.15

・…自分たちの団体名でネット検索する…最初の1ページに何件ヒットするかで、自分たちのネット上での優位性がわかります。たくさんヒットするほど、自らの情報発信とネットコミが蓄積され、検索した時にも目立っている…(p.17

・…日々の活動を、こまめにありのままに報告すれば相乗効果がある…(p.21

NPOIT活用をすると、まずは、これまでマスメディアやネットメディアでも流されなかった「タネ(情報)」が蒔かれます。(p.38

・団体としての魅力もあって、団体の関係者一人ひとりの個性もあって、団体としての情報発信と、個人としての情報発信をそれぞれ行うことで、その相乗効果で団体のファンになってくれる人が増えていくということが、この時代の情報発信としてとても重要なポイント…(p.43

・社会にインパクトを与えるような事業では、いかに周囲を巻き込むかということが重要ですが、そのためには、情報発信、特にインターネットでの情報発信の力が必須になってきます…(p.48

・キーワード検索に対応するためには、インターネット上に情報がストックされていること、それに関するキーワードが含まれていることが鍵になってきます。(p.60

・フロー情報として発信するにはそこでどのような情報が流れているのか、どんな人たちがいるのか、それを意識した情報発信が大事…(p.62

・…NPOの情報発信では共感の先にアクションをしてもらうという仕掛けをしっかり考えたうえでの情報発信が重要…(p.64

NPOの情報発信が口コミで広がっていくのに大事な点は、タイムリーな内容で、なおかつ参考になる情報を発信すること…(p.64

・…NPOの情報発信も相手、つまり読者がどんな人たちでどのような情報を求めているのかを調査して発信する内容を考えることが重要…相手に理解されやすい、相手にとってわかりやすい表現で発信すること…(p.67

・…コミュニケーションは双方向のやりとり…自分の発信だけではなく、相手の話を聞くこともとても重要…(p.68

・「よい団体とは、よい活動とよい情報発信をしている団体である」(p.145

・団体として発信した情報を広げていくために、みなさんの団体の関係者のSNS上で発信していくこと。(p.159

・まずは同じ地域で活動している団体の中から情報発信の上手な団体を二つ見つけてください。さらに同じ分野で活動している団体の中から情報発信の上手な団体を二つ見つけてください。合計四つの団体をベンチマークとして、その情報発信の手法や内容を参考にして、いいところを真似してください。(p.164

藤田田『ユダヤ人の商法――世界経済を動かす』を読んで

 

ユダヤの商法(新装版)

ユダヤの商法(新装版)

 

 ビジネスパーソンにおすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

・数字に馴れ、数字に強くなることが、ユダヤ商法の基礎…(p.22

・…原則(法則)をはずれたら、金儲けはできない。(p.23

・評価はすべて「キャッシュにすれば」で行われる…人間も社会も自然も、毎日毎日変わっていく、というのがユダヤ教神の摂理であり、ユダヤ人の信念…変わらないのはキャッシュだけ…(p.29

・…キャッシュ…ふえもしないかわりに決して減ることもない…ユダヤ人にとって「減らない」ことは「損をしない」ということの最も初歩的な基本…(p.31

・…ユダヤ商法に商品はふたつしかない…女と口…(p.34

・商取引において最も肝心なことは、判断が的確で、しかも迅速である…(p.40

・英語がしゃべれるということは、金儲けの第一条件…(p.42

・暗算が速いがために、ユダヤ人は常に迅速な判断が下せる…(p.43

ユダヤ人は、重要なことは、どんな場所でも、必ずメモを取る。(p.43

・…ユダヤ人は『雑学博士』…(p.45

・物事はなんでも同じだが、上から見たり、下から見たり、角度を変えてみるべき…(p.46

ユダヤ人は、相手の気持ちが変わるまで、辛抱強く待つ反面、ソロバン勘定に合わないと分かれば…半年と待たないで手を引いてしまう…三ヵ月後…(p.50

・『見切り千両』…(p.52

・「人間同士の契約も、神との契約同様、破ってはいけない」…(p.55

・…時を盗むな…一分一秒たりとも他人の時間を盗んではならない…(p.66

・商人にとっては、タイミングこそ生命…(p.86

・客が動く…(p.105

・いい商品だからまけない。まけないから利益が大きい。(p.107

・厚利多売は、稀少価値を売れば、いくらでも可能…(p.113

・…子供の時からの金銭教育…(p.132

・納得してから取引する…(p.145

・働いたら必ず休む…(p.149

・ヒマのない人間はお金儲けなんかできません。(p.164

・…頭さえ使えば、金の儲かることはゴロゴロころがっている。(p.169

スマイルズ,サミュエル『向上心』を読んで

 

 

 

向上心 (知的生きかた文庫)

向上心 (知的生きかた文庫)

 

 自己啓発に関心をお持ちの方におすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

・満足感を得るための秘訣は、小さな悩みにくよくよしないこと…ささやかな喜びの芽を進んでさがすこと…(p.14

・…希望と自信を失わずに前に進むこと。(p.14

・…人生における幸福は、平静さを失わない性格、忍耐力と寛容さ、周囲の人たちへの好意や思いやりなどに左右される部分が大きい。「他人の幸せを願うことはとりも直さず自分の幸せを求めることである」(p.15

・人生には、考え方しだいで常に二つの道がある。陰を選ぶか陽を選ぶか…(p.17

・明朗さは人間を育てるための何よりの土壌…(p.18

・…朗らかさの基礎となるのは、愛と希望と忍耐力…(p.25

・「常に自分を今以上に高めようとしない人間ほど貧しいものはない」…(p.47

・…ただちにその決断を行動に移さなければまったく意味がない…真剣に生きるとは、精力的に行動するということ…(p.60

・人は、自分の意志を働かせることによってのみ、目的意識を強めることができる。(p.62

・「もっとも危険なのは暇な時間である」(p.77

・幸福をつかむためには、行動ばかりではなく言葉をコントロールすることも必要…(p.115

・…良書は最良の友である。(p.134

・「言葉は、永久にこの世に残る唯一の存在である」(p.163

 

 

スローマリッジ取材班『50歳から結婚してみませんか?』を読んで

 

50歳から結婚してみませんか?

50歳から結婚してみませんか?

 

 独身の中高年の方におすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

・結婚はその人に合った時期があるのを実感(p.26

・自分なりにいろんな経験を積み、成熟した後の結婚は、若いときにするのとはまた違った味わい深さがある。(p.26

・…将来、ずっと1人で大丈夫なのか…(p.51

・…独身生活では感じられなかった精神的な安らぎや温かさが得られます。(p.56

・結婚は自分の知らなかった景色がみえる。(p.62

・…両親以外の家族が増えたことは精神的な安定感につながっています…共感できるのが本当にうれしい…(p.78

・…自分のペースを崩さずにつき合うことができたのがよかった…(p.85

・…毎日電話やメールで励まし続けてくれた…(p.85

・できないことは「できない」と言えるのも、熟年の結婚のよさ…(p.92

・自分のためだけではなく、誰かのために生きるのもとても素敵なこと…(p.94

・結婚は毎日の“生活”だから、「ほどほどに」が大切…(p.125

・結婚はその人に合った時期があるのを実感(p.26

・自分なりにいろんな経験を積み、成熟した後の結婚は、若いときにするのとはまた違った味わい深さがある。(p.26

・…将来、ずっと1人で大丈夫なのか…(p.51

・…独身生活では感じられなかった精神的な安らぎや温かさが得られます。(p.56

・結婚は自分の知らなかった景色がみえる。(p.62

・…両親以外の家族が増えたことは精神的な安定感につながっています…共感できるのが本当にうれしい…(p.78

・…自分のペースを崩さずにつき合うことができたのがよかった…(p.85

・…毎日電話やメールで励まし続けてくれた…(p.85

・できないことは「できない」と言えるのも、熟年の結婚のよさ…(p.92

・自分のためだけではなく、誰かのために生きるのもとても素敵なこと…(p.94

・結婚は毎日の“生活”だから、「ほどほどに」が大切…(p.125

・…結婚はタイミング…(p.128

・…結婚はタイミング…(p.128

城山三郎『打たれ強く生きる』を読んで

 

打たれ強く生きる (新潮文庫)

打たれ強く生きる (新潮文庫)

 

ビジネスパーソンにおすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

・本当のアイデアをいってもらうための秘訣は二つある。第一は、自分が部下にとって「この人なら本当のことを話してもいい」と信頼される上役になること…第二に、どういう話、どういう話し方をすれば、部下が話に乗ってきて、どんどん本音をいってくれるようになるかを知ること…(p.16

・…会社の仕事以外に勉強をするように…文学や芸術に触れよ…(p.22

・…調べる気になれば、勉強する材料はいっぱいあった。そして、勉強して行くと、次から次へと、また勉強の材料が出てきた…初心である限り、人生はいくらでもひろがって行く…(p.26

・…手ぶらで行っていい話を聞こうなんて、とんでもない…(p.29

・自分が売らなければ、だれが売ってくれるのか。(p.32

・必要な予算も確保できないようでは、専門職もつとまらない…明るく人に接し、細かく気くばりして、社の内外に味方をつくっておくことも、必要…(p.37

・どんな仕事に就かされても、どんな土地へ行っても、必ずその行先には勉強することがあるはず。また、その行先にかかわらず、勉強しつづけることも多いはず…(p.44

・…日々に新たに挑戦を続ける。決して満足しない…(p.52

・再建のためには、急いで改めなければならぬ点と、じっくり時間をかけて直すべき点がある。(p.57

・どんな事態にも、第三の道がある。(p.76

・…人間は感情の動物であり、理屈にとらわれていたのでは、得るべきものも失ってしまう…「口で負けて、カネで勝て」…感情の機微を解することが勘定に通じる…(p.80

・歩け、歩け。平素から歩け…歩くことで…有形無形のつながりが出てくる。(p.85

・「打たれ強い男でないと、これからは生き残れなくなる」(p.122

・些細なことも積み重なれば、企業の運命もかなりちがってくる…(p.129

・…ざっくばらんに人に聞くことができる…(p.132

・…経営がどうなっているかを、正確に全従業員に知らせる…ポストと関係なく、本当に力を持っている人を社内で見つける…思い切った人事をする…そこに骨を埋める覚悟をする…(p.146

・公式的なものや常套的なものから、少しでも遠ざかる…人生を楽しくするだけでなく、発想の新鮮さ、生命のみずみずしさへと道をひらく…(p.176

・…最後は自分なりの判断をし、自分なりの意見を持つ。(p.185

・だれもがバスに乗る世なら、むしろ歩いた方がいい。(p.222

 

藤平信一『一流の人が学ぶ氣の力』を読んで

 

一流の人が学ぶ 氣の力

一流の人が学ぶ 氣の力

 

 自己啓発に関心をお持ちの方におすすめの一冊。以下に心に響いた箇所を引用します。

・氣の訓練において、最もシンプルで奥が深いのが「常にプラスの氣を発し続ける」こと…(p.19)
・「人に接する前には必ず自分の顔をチェックしてください」(p.21)
・後ろに退くな、後ろに進め(p.22)
・呼吸を静めることで、人の話を正しく理解し、自分の考えもまとまるようになります。(p.28)
・…実行するときに「必ずできる」と心に決めています…実践・検証をくり返しています…実感が得られるまで突き詰めます…「利他」の心の意味を理解しています。(p.29-30)
・明確な原因がなく不安に陥る状態は、氣が滞ることで生じています。(p.35)
・「不安」と「恐れ」は異なるものです。恐れは人間が本能的に得るものであり、生存において不可欠…恐れに対する感覚が鈍くなると、危険を察知できなくなり、身を守ることができなくなります。正しく恐れることは大事なこと…不安は人間が心の中で作り出すものであり、実体がありません…不安に打ち克つのが「氣力」…(p.36)
・何ごとを行うにも「何のために」を明らかにすることが重要…それを変わらず持ち続けることがさらに重要…(p.37)
・「氣を通す」…リーダーが「社会で果たすべき役割は何か」「どのような姿勢で取り組むか」「どのような未来を目指すか」を明確にすること…「氣が通う」とは、同じ目標に向かって共に歩む人々の心がひとつになること…(p.41)
・心と身体の関係…「心が身体を動かす」…心と氣…「氣が出ているときに心を自由に使える」…(p.71)
・「力を出すためには力を抜く必要がある」…(p.78)
・運は与えられるものではなく自分で拓くものであり、運は人が運んでくるのです。(p.121)
・相手の話を「聴く」…(p.174)
・ひと呼吸おくことで、刺激に対して過剰な反応をしなくなります。(p.175)
・ひとつのことを身につけるうえで、最も重要なのは「継続」…(p.183)
・心の強さとは、最後までやり遂げる持続力…(p.185)