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Mike's Blog

これまで読んできた本を引用を含めて紹介します。 Introducing books I have read including citation http://www.arsvi.com/w/km18.htm

西村貴好『心をひらく「ほめグセ」の魔法』を読んで

 

心をひらく「ほめグセ」の魔法 (経済界新書)

心をひらく「ほめグセ」の魔法 (経済界新書)

 

人間関係をよくしたい人におすすめの一冊。以下に重要と思われる箇所を引用します。

 

①適度な謙遜は謙虚に学ぶという姿勢になり、成長につながる

②過剰な謙遜は引いてばかりいるという姿勢になり、チャンスを逃すことにつながる(p.18)

 

・…まず2つのほめ言葉を覚えましょう。

①感謝の言葉

②相手の名前(p.22)

 

「ありがとう」に言い換えられる言葉は、意識して全部言い換える…(p.24)

「ありがとうと言ってもらうには、どうすればいいだろう」と考えると、いろんな知恵や工夫が出てくる…(p.25)

相手が否定することのできない事実を伝え、その事実の価値をプラスに最大化して伝えること。これが正しいほめ方です。(p.27)

①すごい

②さすが

③すばらしい(p.32)

 

・…フルネームで呼ぶのは、すごい「ほめ言葉」…(p.37)

①拍手をしてください

②話を聞くときにうなずいてください

③話を笑顔で聞いてください(p.40)

 

①目の前の「人」の価値を発見して伝える

②目の前の「モノ」の価値を発見して伝える

③目の前の「出来事」の価値を発見して伝える

 

この3つこそ「ほめる」ことなのです。(p.50)

身のまわりのアラを探すのではなく、身のまわりの価値を探す。(p.67)

・…誰に対しても、何に関しても、いい言葉を使うことが大切です。(p.68)

・ビジネスの世界では、本当の指示とは、「相手の行動が変わること」を意味します。(p.103)

親が変われば子どもも変わる、というのが子育てなのです。(p.107)

「考え方を変えると、環境が変わる。環境が変わると、結果が変わる」(p128)

小さな灯りでも、ともし続けていると、まわりが暗くなれば目立ってくる…(p.130)

努力が結果になるには、ある分岐点を越える必要がある…(p.133)

・感動してもらいたいと思ったら、小さなことを、誰に気づかれなくても毎日やり続けることが大切です。(p.135)

①目を見る

②うなずく

③相づちを打つ

④繰り返す

⑤メモを取る

⑥要約する

⑦質問する

 

人間力の高い人は、いつでもどこでも誰にでもやります。(p.166-167)

聞くときには真剣に聞く(p.170)

・「ほめも」を実際に書くときのポイントは、次の3つです。

①具体的なエピソードを入れる

②相手の行動や存在がどのように役に立ったのかを伝える

③そして感謝を伝える(p.189)

 

「叱られると、叱られたところだけ直す。ほめられると、ほめられていないところまで、もっとよくしようとする」。(p.204)