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Mike's Blog

これまで読んできた本を引用を含めて紹介します。 Introducing books I have read including citation http://www.arsvi.com/w/km18.htm

中村信仁『営業という生き方』を読んで

 

営業という生き方 (HS/エイチエス)

営業という生き方 (HS/エイチエス)

 

 営業パーソンにおすすめの一冊。以下に重要と思われる箇所を引用します。

・人から信頼されない人は、なにを売ったって売れないんだよ…信頼される人、信用される人というのは、不器用でマジメな人なんだよ…(p.17)
・コツコツやり続けた人が最後の最後に幸せになるもんだ。(p.18)
・営業は決してモノを売る仕事ではない。お客様の声なき声に耳を傾け、形にならない想いを必死に具現化するお手伝いをし、悩みを打ち明けてもらい、一緒に問題解決をしていく素晴らしい仕事だった。(p.19)
・失敗したならまず謝る。そしてすぐに行動する。そういう営業パーソンだからこそ信頼される。(p.23)
・営業パーソンはことばを磨け。(p.29)
・お金を失うことは小さな富を失うこと。信用を失うことは大きな富を失うこと。しかし、自信を失うことはすべてを失うことになる。(p.30)
・自分の人生は自分で切り拓くからこそ、自分の人生なんだ。(p.40)
・真の優しさを持つ人とは、悲しみを知る強い心を持っている人のことをいうものだ。人の痛みをしっかり受け止められる人だけが優しい人という称号を得られる。(p.44)
・目標とは、真の姿への通過点をいう。真の姿を実現させる方向付けだ。(p.45)
・大切なのは、勝つことではなく「勝ち方」であり、負けることではなく「負け方」だ。そして、最も重要なことは「逃げない」ことだ。(p.52)
・心に正直であれ。(p.54)
・「ありがとう」っていう、このひとこと。それだけ言えたら十分なんだよ。(p.57)
・一生懸命。一所懸命。(p.64)
・挑戦するからこそ気位が生まれ、戦うからこそ誇りが生まれ、負けるから努力することを知り、勝って謙虚になれる。一番卑怯なのは、挑戦もしないで能書きだけを並べている生き方だ。(p.67)
・苦しいときを我武者羅に乗り切った後には、必ず素晴らしい時間が訪れる…しかし、そのときこそ、もっともっと頑張るべきなんだ…調子の良いときこそ、敢えて挑戦していかなければいけない。(p.72-73)
・すべての夢は実現する。自分があきらめない限り。(p.75)
・何事も自分で確かめてみるまでは、絶対結論付けてはいけない。(p.80)
・まずはやってみること。(p.93)
・受けた恩を忘れることなく、次の世代へ確実に渡していく。(p.95)
・きついとき、辛いとき、それを誰のせいにもせず、じっと耐える力。(p.96)
・善い行いにご褒美があってあたりまえだなんて思ってはいけない。最高のご褒美とは「形」で返してもらうのではなく、自分の心の栄養とすることで良しとしなければいけない。なにかに対して、形でお礼をいただく習慣を身に付けてしまうと、それがあたりまえになり、見返りの大小に麻痺し、しまいにはそれを要求する人間になってしまう。(p.108-109)
・人の行為に甘えて、時を見失うと何も残らない…(p.110)
・人生は今日が始まり。昨日まではリハーサルなんだと。(p.120)
・我々が為すべきことはただひとつ。ひとりでも多くのお客様の不安を一緒に取り除き、より良い未来を築くこと…(p.132)
・…人は何に満足し生きているかが、なにより大切であり、そこに必ずその人の真の性質が存在する…(p.134)
・営業パーソンの成長とは「人間力」を高める以外にないのだ。(p.138)
・他人の幸せを願うこと、すなわちお客様を大切にすること。(p.152)